プログラミングの 答えは一つではありません

3月は 分かれの季節ですね
進級前や、卒業などで
子ども達が なんとなく ソワソワと落ち着きません
そんな中、T君のことを思い出して書きたくなりました
幼稚園から通って来てくれている T君は 活発で陽気な
男の子です💖
教室でも、面白くて人気者
それが・・・
「死ね!」「ぶっ殺す!」
4年生に入った頃から こんな言葉を日常的に
使うようになりました
お母さんに聞いてみると、
学校の先生や他の習い事の先生からも指摘を受け
かなり悩んで 追い詰められておられました
花ちゃん先生は、
「注意がしたくて 連絡したのではない」
「粗暴になるには 必ず理由があるので、
T君と じっくり話がしたい」
という気持ちを伝えました。
そんなT君とじっくり向き合って話してみると
T君の心の中には、「どうせ、俺なんていない方がいい」
という自暴自棄な気持ちが溢れていました
このような否定的な言葉が現れた時
つい「そんなことないよ!」と
反論したくなりますね
でも、ここで大切なのは、T君の気持ちを
否定せずに受け止めることです。
花ちゃん先生は、「そんなことないよ」
とすぐに否定するのではなく、
「花ちゃん先生は教室にT君がいてくれて、
本当に嬉しい」と伝えました
じっくり話を聞いた結果
T君は、学校で仲良くしたい子と
コミュニケーションが うまく
とれないと、悩んでいました
T君は、仲良くしたいのに 相手が
思うような反応をしてくれない
歯がゆさから ついつい暴力的になり
言葉も 強気になってしまいます
でも それは 益々逆効果で
相手は 逃げていく一方で
だんだん孤立していったようです
花ちゃん先生は、T君にコミュニケーションについて
相手との距離感や 相手を思うとは
どういうことか
自分の気持ちを素直に伝えるには・・・
などを実際に シミュレーションしながら
レクチャーしました
おかげでT君は、少しずつですが
コミュニケーションスキルが
あがってきて、笑顔が増えてきました
子どもの粗暴な行動は
決して許されるものではありません
でも、その行動の裏には
必ず 何かしらの原因があると
花ちゃん先生達は考えています
Dream Tech Schoolでは
子どもたちの言葉に耳を傾け
彼らの心の声に共感しながら
子どもたちが自分自身を理解し
成長できるよう、サポートしています😊
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2025年04月
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
110:3019:00 | 210:30 | 315:0010:3015:3017:3018:0018:00 | 4 | 511:4016:0017:00 | ||
610:00 | 7 | 819:00 | 9 | 1015:0015:3018:0018:00 | 11 | 1211:4016:0017:00 |
1310:00 | 14 | 1517:3019:00 | 16 | 1715:0017:3018:00 | 18 | 1911:4016:0017:00 |
2010:00 | 21 | 2219:00 | 2318:10 | 2415:0015:3018:00 | 25 | 2611:4016:0017:00 |
2710:00 | 28 | 2919:00 | 3017:0018:10 |